2020年02月15日

非常に種が多いため多くの中国人はアケビをあまり食べない


 中国メディアの新浪は4日、中国の山でごく普通に見られる「果物」が日本では非常に高額で取引きされていると論じる記事を掲載し、「これはもしかしたら良い商売になるかもしれない」と伝えた。

 中国では開発地域は沿海部に多く、内陸部ではまだ豊かな自然があり、全国各地で様々な果物が栽培されていると紹介。また、近年の物流の発達によって外国の果物や、科学技術の進歩によって品種改良された果物が中国人の食卓に上るようになっていると伝えたうえ
   珍しい果物
は中国でも高額で取引きされていると続けた。

 日本ではアケビが500gあたり100元(約1550円)ほどと非常に高額で取引されていると紹介した。
 中国ではアケビが自生している地域は広範囲ではないが農村での生活経験がある人にとっては珍しい果物ではなく、非常に種が多いため多くの中国人はアケビをあまり食べないと伝えた。

  
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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