2020年02月08日

二枚舌外交を繰り返す韓国の主張には常に裏がある


 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は7日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で冨田浩司・駐韓日本大使から信任状を受け取った後に行った会談で、
   東京オリンピック(五輪)
の成功のために韓国政府が最善を尽くすと述べたうえ、安倍晋三首相に挨拶を伝えてほしいと要請した。

 青瓦台のハン・ジョンウ春秋館長が書面ブリーフィングを通じ「安倍首相が私ともっと頻繁に会える関係を作りたいと話したと承知しているが、私も同じ考えだ」と明らかにしたと伝えた。

 文大統領は「韓国政府は東京五輪の成功のために最善を尽くす」と強調したうえ「今年は東京五輪があり韓中日首脳会議が韓国で開催されることから、さらに活発な高官交流があるだろう」と一方的な期待感を明らかにしたうえ、両国が新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)に関連した情報も共有して対応に協力することを期待するという考えを伝えた。

 また、日本領土である竹島を軍事戦略し実効支配したうえ、反日教育を継続している韓国政府の日頃の素行の悪さを棚の上に置いたまま近い隣国である韓日両国は、世界経済が厳しいほど協力を強化しなければならない」と厚顔な主張をしたうえ「未来のための努力にも額を突き合わせて解決策を賢く探していくことを願う」と二枚舌ともいえる発言に終始した。

 これに対して冨田大使は「両国が前回の韓日首脳会談を通して懸案の解決に合意したことから、その履行に向けて全力を尽くす」としながら「両国関係強化のために首脳間の関係構築が重要なので、両首脳が頻繁に疎通できるよう努力したい」と述べるに留めた。

 また、世界経済において日韓関係は大変重要で、新型コロナへの対応など両国が協力すべき分野は多いとし、東京五輪もアジア地域において大変重要な大会なので、日韓中協力など成功開催のために最大限努力すると付け加えたというが、虚偽内容を繰り返している韓国外交であり信頼性は全くない発表でしかない。



posted by manekineco at 07:47| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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