2020年02月10日

胡散臭さは消えない


 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は8日、
   北朝鮮軍の創建72周年に際した社説
で「この世のどの偉人も比肩できない天才的な軍事的英知とずば抜けた知略、総帥としての強靭大胆な度胸と鋼鉄の意志、兵士への烈火のような愛を身につけている最高指導者金正恩党委員長の指導の下で朝鮮人民軍の戦闘的威力は日を追って百倍になっている」との記事を掲載した。

 また、政府機関の総合機関紙である民主朝鮮も同日付の社説で「天下第一の名将である金正恩委員長の指導を受ける不敗の革命的武装力が存在する限り、朝鮮は限りなく強大であり、隆盛、繁栄するであろう」と強調した。


ひとこと

 共産主義の独裁国家の金正恩を持ちあげる社説や記事だが、中国同様に真実を報道する自由は無いのが実態だ。
 自由主義社会での発言も、共産主義国家では無理だろう。
 自由な批判は社会を混乱させる罪になるのが現実で、中国の初期段階の新型コロナウィルスによる肺炎の指摘をした医師への対応を見れば明らかだ。
 何を言おうが、国民目線などといった主張を繰り返す中国や韓国などの工作を受けている与野党政治家やメディアの胡散臭さは消えることはない。
 
  

posted by manekineco at 05:43| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。