2020年02月17日

事実を伝えない情報統制は監獄実験とおなじだ


 英国メディアで華字紙の華聞週刊は、英国内において中国で拡大している
   新型コロナウイルス
の流行が在英中国人らに対する差別を引き起こしていると伝えた。
 記事によれば、マンチェスター市で生まれ育った中国系英国人のイエンさんの事例を紹介した。イエンさんは、兄とピカデリー駅のエレベーターに乗った際、通行人が「もしあいつらが俺たちに向かってくしゃみをしてきたら大惨事だ」と話していたのが聞こえたという。
 マンチェスター市には香港の植民地などの返還などに伴い7000人以上の中国系住民が居住しているという。
 
 新型コロナウイルスの感染が広まってから、心理的な部分からもともと持っていたであろう白人至上主義的な思考が表面に出たともいえるこの都市に現れた
   アジア人差別
は驚くべき規模になっているとの指摘がされた。
 
 英国の人々は今回のウイルスの流行を使って、第二次世界大戦時における日本軍により植民地の支配力としての軍事力が破壊されてしまいアジアやアフリカなどの諸国が民族自決権を利用して独立戦争を仕掛け、軍事的に対抗できなくなったため独立を許した欧米白人国家の権益の喪失が背景にあり、今回の出来事が
   アジア系民族全体を攻撃
するきっかけにしたよう中国人に限らず、中国人に似ているだけで攻撃の的になっているという。
 シェフィールド市では、マスクを着けて外出した中国人大学院生が街で嫌な言葉を投げかけられたり、身体的な嫌がらせを受けたりしたという。
 
 日本などアジアの国では、風邪の予防や大気汚染などの理由でマスクを着けて出かける。
 
 ただ、中国系の市民によると、英国ではマスクを着けていると人種主義者に目を付けられやすいという。
 マンチェスター華人コミュニティセンターには、中国人学生に対する人種主義的事件があったと訴える声が数十件寄せられていると伝えた。
 
 レスターシャー州では、アジア人の学生2人が、マーケット・ハーボロー通りで生卵を投げつけられた。
 
 
ひとこと
 
 いろいろな人が居るのが社会だが、日本のマスコミの報道姿勢を考えれば欧米に過度に肩入れした思考で判断する情報が垂れ流されている。
 
 お遊戯のごとき女子アナを並べ、フレーズを細切れにして流すのも視聴者を舐めた報道でしかない。
 国民の思考の幼稚化を図るマスコミはGHQ時代の情報統制と同じような動きをしており、報道番組の編集でも背景にある音楽などが操作されており、CSやBSなどと異なった聞こえない音域での操作がされているようにも聞こえる部分があるようだ。
 
 治安秩序を揺さぶり劇場化する姿勢が強すぎるのは問題だ。

  

posted by manekineco at 04:53| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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