2020年02月20日

中国武漢で起きた新型肺炎の初期段階における公安当局の動きの解明が必要だ。


 世界保健機関(WHO)の感染症対策責任者
   シルビー・ブリアン氏
は18日、中国が新型ウイルスへの対応で湖北省との往来を制限する措置などを講じたことにより、感染拡大を遅らせることができたとの見解を示した。

 こうした移動制限措置で、中国国内は2日ないし3日、同国国外では2週間または3週間、感染の拡大を遅らせることになったと指摘、感染拡大のモデルを基にした推計を説明した。
 
 ただ、正確な把握には時間がかかると語った。
 
 
ひとこと
 
 中国公安当局の隠蔽体質がこうした問題の解決を遅らせ被害を大きくした元凶だろう。
 常に監視を行っている機関であり、本来最初に発生を把握する立場にありながら社会秩序の維持を目論み、事実をへし曲げて覆い隠そうとしたことで爆発的に患者が増加したとも言える。
 
 ただ、巷では研究施設で作られたウィルスが市場の漏れ出た結果の人災とか、細菌戦争の試行で実施したが、暴走してしまったといった噂も流れており、今のところ真実は不明だ。
 
 
    
posted by manekineco at 04:50| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。