2020年02月24日

韓国政府の工作活動をしかねない反日映画を公開するきか?


 韓国メディアのニューシスによると、反日・親北朝鮮政策を推進している韓国の
   文在寅(ムン・ジェイン)大統領
が米アカデミー賞で「パラサイト 半地下の家族」が4部門を受賞した
   ポン・ジュノ監督
とその出演者やスタッフらを大統領府に招待し、昼食会を開催したなかで、日本領土である竹島を李承晩が軍事侵攻して占領し、近づく多くの日本人漁民に銃弾を浴びせたままになっているが、劇中に登場する1982年に発売されたチョン・グァンテの楽曲「独島(竹島の韓国名)は我が領土」の替え歌「ジェシカソング」に言及し、話題づくりのため「誰が作ったのか」と尋ねたという。

 この文大統領の質問に対し出演者の1人が「監督」と答えると、ポン監督は「日本の観客たちもそれを使っているらしい」と話したという。

 これを受け、韓国のネットユーザーからは新型コロナウイルス感染が拡大している時期に昼食会を開催したことについては「国民が死にかけている時にのん気なもんだね」「祝うのはいいが、今すること?」「感染者が急増して国民は恐怖に震えている。せめて非公開にしてほしかった」「国民はそれどころじゃない!」など否定的な声が上がった。
 
 
ひとこと
 
 韓国政府による「韓流」を用いた宣伝工作活動の一環であり、軍事侵攻した日本領土である竹島の国際法違反状態を既成事実化させるものであり問題だろう。
 
 日本のマスコミも韓国政府の工作活動の影響を受け、アカデミー賞の話題を作り上げ反日文政権を支援する動きが見られる。
 
 
  
posted by manekineco at 07:56| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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