2020年02月26日

政治力で情報や対応が左右されるものだが、価値観が異なる


 新型コロナウイルスへの深刻な感染拡大がイランやイタリアでも確認されている。
 ただ、守銭奴化している国連機関のユネスコ同様に出資国の顔色を見ているのか対応に遅れが多いWHO(世界保健機関)は「パンデミックではない」との見解を示した。

 WHOでケニア出身の政治家
   テドロス事務局長
は24日の会見でイラン、イタリア、韓国で確認された感染者の数が急増していることに対して「深く懸念している」と述べた。
 
 一方で、あくまでも地域単位での感染拡大だと指摘して「パンデミックという言葉を使う事実はない」との見解を示した。
 
 ただ、批判を回避するためか「潜在的なパンデミックに備えるべきだ」と警鐘を鳴らつ発言を付け加え、拡大した場合の言い逃れのための言葉を付け加えた。
 
 また、WHOが中国に派遣した調査団からの報告として、中国でのピークは1月23日から2月2日で、その後は減少傾向にあると明かにした。
 
 致死率は武漢以外では0.7%とし、軽症であれば2週間程度で回復すると述べた。
 
 
ひとこと
 
 感染の中心地の状況は情報統制を強化しており、習近平政権の基盤を揺るがすためか情報が掴めていないのが現実なのだろう。
 
 
   
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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