2020年02月27日

米国内での感染拡大は避けられないとの見解を否定する根拠は示せず


 トランプ米大統領は26日、ホワイトハウスで記者会見し
   新型コロナウイルス
について「米国民への感染リスクは依然低い」と根拠不明の法螺を吹いた一方で、「米国内で感染が拡大したとしても我々は準備ができている」と強調した。株価の続落を受け、国内経済や社会活動への影響を最小限に食い止めたい狙いとみられる。

 ただ、嘘つき大統領でもあるトランプ氏の発言には専門家の見解との食い違いがみられ、不安払拭につながるかは不透明。


 トランプ氏は「早期段階からの対応が効果を上げている」と自賛したが自惚れでしかない。
 例年のインフルエンザによる死者が7万人以上となる患者等に比べれば、コロナウイルス感染者は「はるかに少ない」と強調したのも無理はない。


 米疾病対策センター(CDC)は25日、米国内での感染拡大は避けられないとの見解を示している。


 トランプ氏は会見で「不可避とは思わない」と発言し失笑を買っている。
 また、新型コロナウイルスのワクチンを「かなり早期に開発できる」と根拠もなく発言した。
 この放言に対して、同席した国立衛生研究所の担当者は「最短で1年から1年半かかる」と訂正する姿も見られた。


 11月の大統領選での再選に向け好調な景気をアピールしてきたトランプ氏としては、経済への影響を最小限に食い止めたいのだろうが、無理な話だ。

 愚かな韓国の文政権の対応を見れば、口先だけで何もしていない政治家の末路は惨めなものになりそうだ。
 日米韓とも同じ轍を踏んでいくことになるかもしれない。
   


posted by manekineco at 19:54| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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