2020年02月28日

教育バカの実態


 米国食品医薬品局(FDA)の
   ピーター・マークス所長
はメディアと野インタビューで、新型ウイルスは
   パンデミック(世界的な大流行)
に向かいつつあるとの認識を示した。

 「どう見てもパンデミックの瀬戸際にあると言っていいだろう」と発言し、「それが間違いなく起きるかと言えばノーだが、重大な懸念がある」と続けた。


ひとこと

 コロナウィルスだけではなく、衛生状態の悪い国への渡航が放置され、路上や通路などで地面に直接胡坐を買いて座り込んだり、学生の旅行で教師が生徒を直接床に座らせる行為を放置するのは感染源ともなるノミや虱などを衣服に接触させるリスクがあるが、生徒の管理をする教師の衛生志向の問題が大きい。

 これも意識の低い文科省の官僚のリスクへの対処が出来ないのは教育分野以外の社会の情報に対しての無知と狭い仲間意識が要因だろう。

 春休みまで学校休校を要請した安倍首相の思考の浅い発言は問題で、感染が防げる保証はない。

 家に居ることはなく外に出れば同じ環境に晒され、問題のすり替えに過ぎない。


 観光行政の推進など愚かな政策を進めたことや政治体制を破壊したや党政権時代の対応など、愚民政治家が跋扈した結果でしかない。

 年金問題や事業仕分けなどで行政機構を破壊し、年金加入しても受給時に所得があれば生活保護を受けている者より受け取れる金額が少ないなど、不平等を放置した政治家はゴミそのものだ。

 年金加入者には年金額から保険料等はすべきではなく、受給時の所得に関係なく全額無税で支払うようにすれば、高齢者の就労も増えるだろう。

 政策が社会主義者に有利であり、自由主義の国家で不平等な社会を生みだしている。 

  

  

posted by manekineco at 05:23| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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