2020年02月29日

ゴロツキの思考を持った「なんでもあり」政権が民主主義を破壊


 森友学園や加計学園問題に始まり、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」、さらには検察官の定年延長問題と、政権中枢が関わる問題が表面化すると
   場当たり的な説明
で切り抜けようとし、それが破たんすると
   関連する公文書
を改ざんしたり、廃棄したりと忖度して対応する女衒公務員が幅を聞かせる組織に変化してきてしまって、有能な官僚は閑職に追いやられてしまっている。
 
 揚げ句の果てにつじつまを合わせるために法律解釈を強引に変更したりと、やりたい放題で日本を破滅させた東条英機など統制派が皇道派を駆逐して大本営を私物化した動きと同じだろう。
 目の前の問題を処理するために、歴代内閣が積み重ね、作ってきた手続きや法秩序をいとも簡単に無視し続けており、信頼感は霧散してきており、売り戻しが過激になる可能性もある。
 手続きや法律などを軽視しており、法秩序が揺らぎ、倫理観が壊れ、社会全体が混乱するなど、中長期的にはより大きな公益が失われてきている。
 会計検査院や人事院、内閣法制局などの中枢にレベルの低い女衒官僚が権力を持ってしまった。
 また、日本銀行なども国際資本の意のままに金融政策を展開するのも政治家の質の低下から生じたものだ。
  
 
ひとこと

 地方自治の介入にもなりかねない要請という手法だが、教育問題や経済失速が起これば、地方自治体の責任だとして責任を逃れるつもりだろう。
 財政支援での対応は国民世代間に不公平を生むものであり、これも本来はすべきではない。



posted by manekineco at 08:19| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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