2020年03月26日

評価すべき企業の行動


 丸紅は25日、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う事業環境の悪化を受けて、今期(2020年3月期)に3700億円の一過性損失を計上すると発表した。

 これまで2000億円の黒字としていた純損益予想は1900億円の損失へと下方修正し、上場以来最大の赤字に陥る。
  
 損失の内訳は、石油・ガス開発事業で1450億円、米穀物子会社ガビロンで800億円、チリ銅事業で600億円、海外電力やインフラ関連事業で400億円などそれぞれ減損損失を計上する。

 原油価格急落や世界経済の不透明感が増していることを踏まえ、将来の事業計画を見直し、最終赤字となるのは02年3月期以来、18年ぶりとなる。
  一方、今期の年間配当については1株当たり35円の従来計画を据え置いた。
  


ひとこと

 リスクヘッジを掛けた点は大いに評価できる。


   
posted by manekineco at 06:07| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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