2020年03月29日

またミサイルを発射か


 北朝鮮は29日、日本海に向けて、少なくとも1発の飛翔体を発射した。

 韓国の聯合ニュースが韓国軍合同参謀本部の情報として伝えた。
 北朝鮮は21日にも短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体2発を発射しており、この種の発射は29日で今月4度目となる。



ひとこと

 コロナ肺炎の世界的拡大で、各国が対応に追われている。
 米国内でも感染が拡大し、北朝鮮との交渉などは価値もないため優先順位は後に追いやられている。
 また、中国政府において欧州など各国への協力する必要があり、北朝鮮との関係も余り重要視されていない。

 こうした中でのミサイル発射を繰り返し注目を浴びたい一心だろうが、誰も注目しない。
 中朝国境閉鎖で北朝鮮の経済環境は危機的で、国内に入り込んだコロナウィルスの感染拡大が強まり体制は維持できなくなりつつあるのが実態だろう。

 金正恩へのクーデター等軍部の不満も高まっており、親衛隊である保衛部との戦闘懸念も大きくなっている。
 こうした状況からソウルへの砲撃を実施する可能性が次第に高まってきた。
 南北が戦闘するだけであれば日本は高みの見物であるが、避難民が日本海に流れ込み、韓国からも工作員が紛れ込んだ避難民が九州や日本海側に流れ着く可能性が高い。

 こうした事態が起きた場合、反日思考の強い韓国人等の支援者を含め暴徒となりかねないため、入国を拒否し追い返す必要が出てくる。
 効果的な対応策を立案すべきだろう。

 特に韓国政府の工作を受けた日本のマスコミや市民団体が人道主義を持ちだし、引き受けを画策し、日本国内に反日勢力を引き入れる恐れが高い。
 日本人の支援者とされる市民団体や労組も韓国系や朝鮮系が含まれており、日本の国益を棄損しかねない。
 韓国のマスコミが支援者と称する日本人の意見も実際には工作員でもある韓国系日本人の意見が多い。


  

posted by manekineco at 09:34| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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