2020年03月31日

情報がフィルターでコントロールされ出遅れ気味


 中国メディアの百家号は27日、日本の
   Jリーグ
は試合延期の決定を「透明性」のもと決めていると伝えたうえ「中国サッカー協会は日本を見習って欲しい」とする比較して伝えた。

 新型コロナウイルスの影響でサッカーの試合が延期となっているのは中国のプロリーグであるスーパーリーグも同様に開幕が延期となっているという。
 
 この記事は、スーパーリーグの開幕が5月以降にずれ込む可能性が出ていると紹介し、各国が入国や出国を制限するなかで、中国サッカー界でプレーする外国人選手が中国に戻ることも難しい。
 
 日本でも新型コロナウイルスの影響でJリーグの再開が延期されていることを紹介し、「Jリーグは新型コロナウイルスの感染状況と照らし合わせながら、再開のタイミングを上手に情報を公開しながら調整していることがわかる」と伝えた。
 逆に中国サッカー協会は1月に開幕を延期すると発表して以降は「音沙汰がまったくない」と指摘、開幕の時期に関する情報はすべて憶測だったり、メディア関係者からの情報のため、サッカーファンたちは「予測するしか方法がないのが現状だ」と批判、「中国サッカー協会はしっかりと情報を公開してくれるJリーグを見習うべきだ」と続けた。



ひとこと

 共産主義国家であり、体制維持もあり自由な活動など不可能であり、権益網のほころびが無いよう点検しているのだろう。
 コロナ肺炎への対応の遅れで政治闘争が起きている可能性もある。


  
   
   
posted by manekineco at 05:33| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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