2020年04月10日

政治の優先順位がデタラメ


 オーストラリア国立大学医学大学院の
   ピーター・コリニョン教授
はメディとのインタビューで世界に広がる新型コロナ肺炎のリスクについて、新型肺炎のまん延は少なくとも2年間は続く公算が大きく、感染拡大を抑制する措置はしばらく継続されることを意味すると指摘した。

 その上で、向こう1年半から2年間はワクチンが大量に利用可能になるとは見込まれない。
 
 そのため、各国は検査の回数を増やす必要があるとの考えを示した。
 また、各国が感染拡大封じ込めに取り組むのに伴い、人々は少なくともあと半年間は外国旅行を控えるだろうと警告、ウイルス根絶は非現実的だと話した。
 
 
ひとこと
 
 実際問題、東京五輪開催に向けたなりふり構わない行動が、新型肺炎への対応を躊躇させ、何もせずに放置した責任は首相や東京都知事が負うべきであり失政の類だ。
 ただ、五輪が1年先延ばしも開催できるかどうか不明なままだ。
 
   
  
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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