2020年04月10日

善人のふりをするが根は悪党たちだろう


 米国の外交関係雑誌フォーリン・ポリシーは、「新型コロナウイルスウイルスの流行とパンデミックの危機は、米国の国家安全保障の広範な構造の脆弱性と空洞性を示すものである」と記事で指摘した。

 米国の国家安全保障運用システムは、新型コロナウイルスという21世紀の課題に対応する準備がまったくできておらず、米国の
   官僚主義の嘘とごまかし
により、国内各州は市民の要求に応えることができず、市民を精神的な崩壊の寸前にまで追い込んでいると批判した。


ひとこと

 安倍政権の対応の遅さも同じだが、日本のマスコミも同罪であり五輪開催に傾斜した汚点があり批判が出来ないのだろう。
 お遊戯報道でごまかし、情報を意図的に制御して意のままに国民の思考に工作する姿勢が見られ、余りに国民を舐めきった報道が繰り返されてきた。

 日本のマスコミは、やたら善人のふりをするが根底は胡散臭さが蔓延した卑しい集団と化してしまったようだ。
 サブミナル効果を仕込んだ番組が多く、怒り等を作り出すような報道姿勢は問題でもある。

 評論家が批判することで支持を得ようとする姿勢と同じで、所詮は金儲けの手段でしかない。


   
posted by manekineco at 06:43| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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