2020年05月06日

手製爆弾と危険薬品を押収(香港)


 香港警察 組織犯罪「三合会」調査科
   李桂華高級警司
によると2日、正午に通報を受けた警察では、九龍湾地区の廃校の校舎内の男子トイレで
   手製爆弾1個
   有毒な可燃性薬品
   遠隔操作装置
   圧力鍋、硝安爆薬4キロ
   水銀を含む薬品約10キロ
を発見押収したことを明らかにした。

 また、警察は2日夜、道路への
   火炎瓶投擲
と器物損害目的でのガソリン所持の容疑で15歳の少年と46歳の女を逮捕したと発表した。

 昨年の騒乱発生以降、警察が爆発物を発見したのは11度目という。


 手製爆弾と圧力鍋は世界各地で起きるテロ攻撃に頻繁に用いられており、懸念すべき発見だと李氏はメディアに話した。

 薬品は昨年11月に暴徒らが2週間にわたり占拠した香港理工大学の研究室から盗まれたものという。



ひとこと

 こうした情報の出所は不明だが、中国共産党政府の関与が疑われる工作活動や宣伝手法の類の可能性もある。
 黒社会と結託し、違法な手法で体制を維持してきた地方政府もあり、用済みとなれば始末することも多い。


    
posted by manekineco at 04:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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