2020年05月06日

経済がいつ平常に戻るかは現時点で非常に不確実


 米国のニューズレター「ザ・セブンズ・リポート」の
   トム・エッセイ氏
は、NY株式市場の動きについて「経済がいつ平常に戻るかは現時点で非常に不確実だ」と分析、「その不確実性を踏まえると、投資家がそのタイミングを見極めようとする展開で、目先は非常に値動きの荒い相場が予想される」と説明した。
   

ひとこと

 米国政府の市場投入資金の規模は真水で日本の4倍以上の規模であると見られるが、それでも市場の分析リポートでは「経済がいつ平常に戻るかは現時点で非常に不確実」との判断だ。

 これに比べ、経済のテコ入れの金の出し惜しみをしている日本政府の腰が引け、口先だけの放言ばかりで、やる気のない姿勢では欧米国際資本の意のままに動いてきた日銀度同様、日本国民の保有資産の多くが奪われることになるだろう。

 低利で円安を活用され経費が掛からない年金資金をはじめとしたの日本国民の資産が使われてきた。
 はたき方改革と称するが、視点を換えれば日本人を奴隷のごとく「死ぬまで働かせる」ことと同じだろう。

 健康の維持等の目的があったとしても、賃金や報酬が労働の価値と見合わないのが問題であり、収入により支払ってきた年金がげんがくされるのも不合理であり、生活保護者との比較でも、年金額が低いのは不公平というものだ。

 本来であれば年金資金の投資で資産を増やす対応が出来ていないのが一番の問題で世代間付与の思考が間違いだ。
 北欧と同様の体制に持ち込むための一時的な消費税の取り扱いにすべきだが、そうした対応が出来ていない政治家の資質が悪すぎる。


     
posted by manekineco at 07:23| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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