2020年05月15日

経済を支える意思を示した欧州連合


 ユーロ圏財務相は8日のテレビ会議で
   欧州安定化メカニズム(ESM)
を活用して圏内各国に信用枠を設定することで合意した。

 これにより前例のない財政支出の中で、イタリアなどが低コストで流動性を確保する道が開けた。

 今回の合意は新型コロナウイルス感染拡大に伴う危機へのユーロ圏の対応策で主要部分となる。イタリア国債は同日急伸し、10年物利回りが前日比8ベーシスポイント低下して1.84%を記録した。

  

 ユーロ圏各国は2019年の国内総生産(GDP)の最大2%に相当する信用枠を利用でき、欧州債務危機当時の支援で求められた緊縮財政の義務はない。

 ただ、同プログラムは複数の国々の議会での承認が必要だが、今月15日までに準備が整う可能性がある。

  

ひとこと

 口先だけで、講釈はいろいろ言うが何も出来ていない政権が率いる日本経済の惨状は今後も拡大していくことになるだろう。

 能力不足は長期政権による弊害で官僚機構が骨抜きになり、無能な忖度官僚が有能な官僚を淘汰してきた結果だろう。

   

   

posted by manekineco at 06:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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