2020年05月13日

価値ある情報が消えるリスクを担保すべき


 米国金融当局者らは、新型コロナウイルス感染拡大と米経済活動の一部停止で、4−6月(第2四半期)は歴史的なマイナス成長になると予想している。
 
 また、大量の企業破綻が起きるリスクがあり、長期にわたり傷痕を残す恐れがあると指摘した。
 セントルイス地区連銀のブラード総裁は12日、同市からのビデオ講演で
   経済活動停止
が長引けば、「大規模な企業破綻が起き、不況に陥るリスクが生じる」と指摘した。
 
 GDPの減少について、「驚くべき数字で、米経済が戦後に経験したいかなるマイナス成長よりはるかにひどものになる」と指摘した。
 
 世界の主要経済、特に米経済で極めて長期にわたり停止ボタンを押すわけにはいかない。この政策の限度は
   「90日間ないし120日間だろう」
と指摘した。
 企業が活動を再開しなければ「あまりに多くの破綻が起き、長期にわたり悪影響が残る」と言明した。
 
 価値ある情報が切り捨てられるリスクは避けるべきだ。



posted by manekineco at 07:40| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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