2020年05月15日

口では何でもいえる?出来なければ謝罪を軽い頭で言い放つだけか?


 安倍首相が率いる政権はコロナ肺炎の感染拡大が収束後に
   経済をV字回復するための対策
を用意する考えを検討していると主張するが、バブル崩壊後の経済対策では経済回復への資金投入を小出しに繰り返したことで、国民の財布が緩まず企業活動を加速させる動きにはつながらないなど官僚の能力の限界を露呈した。
 
 今回の対応も同じ轍を踏んでいる。
 経済対策が不発で2次、3次と繰り返す阿呆の取り組みになり湯水のごとく金を出すが国民が財貨を膨らますことまで繋がらない失敗を繰り返す「失政」となりそうだ。
 
 屁理屈ばかりで自己主張をおこない、謝罪する意識もなく口先だけで「謝罪」を言い放つだけの政治家には適時適切な指示すら出来ていない。
 
 経済回復するためには、消費税の1年間の停止、源泉徴収税額の半減、新たに投資した資金の減価償却期間を3年程度に短縮、基礎控除や扶養控除の倍増、地方税を含めた所得の最高税率の30%までの引き下げなどで経済活動を活発化させ、円高を引きだしながら内需拡大策を進める必要がある。
 
 第一生命経済研究所の首席エコノミスト
  熊野英生氏
は12日付のリポートで、コロナ感染阻止と経済活動の間には
   「どうしても両立できない部分はある」
と指摘した。
 
 特に飲食店やホテル、航空会社など困窮する業種が復活するためには、感染防止の制限を大胆に緩める必要があり、「ジレンマ」だと続けた。
 
 熊野氏は「経済再開が段階的にならざるを得なくなると、V字回復はしにくくなる」との見方を示した。
  
  
posted by manekineco at 06:53| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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