2020年06月02日

単なる責任転嫁では自体の収拾は不可能だろう。


 米区に尾ミネソタ州ミネアポリスの
   黒人男性死亡事件
を受けて、暴力的な抗議活動は米国各地に拡大する中、
   ウィリアム・バー司法長官
は5月30日、極左グループが抗議行動を扇動し、暴動化していると指摘した。

 暴力を扇動した者は、法律に基づいて起訴されると主張した。
 また、「我が国の人々のジョージ・フロイドさんの死への憤りはリアルである。死亡事件の責任は必ず追及せねばならないし、現在追及されている」

 フロイドさんの死亡事件に関わった4人の警官は全員懲戒免職となり、膝でフロイドさんを押さえつけた警官は
   逮捕・起訴
されたものの、扇動的なトランプ政権のこれまでの素行の悪さが影響しているのだろう。

 バー司法長官は、各地の平和的な抗議活動はすでに
   極左グループ
に乗っ取られ、別の目的のために利用されていると批判した。


ひとこと

 責任転嫁の動きが見られる。


    
posted by manekineco at 05:40| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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