2020年06月15日

正義を振り翳し、真実を見ないし受け入れない学生の愚かさ


 韓国メディアのSBSは、元慰安婦に関する発言で批判を浴びた韓国・延世大学の柳錫春(リュ・ソクチュン)教授が再び論争の的となっていると伝えた。

 柳教授は昨年9月、講義中に
   慰安婦を売春婦とみなす発言
や、学生に対して
   セクハラ
ともとれる発言をしたとして、文大統領支持の左翼学生らから批判を浴び、不都合な真実を開き高にしたことを理由とする懲戒処分と警察の取り調べを受けていた。
 
 最近始めた自身のYouTubeチャンネルでは「懲戒処分は不当だ」という真面な主張をし、昨年9月に問題となった発言の録音音源を公開したという。
 音源で柳教授は歴史上の事実でもある慰安婦と売春を同一視する発言をしている。
 また、ある学生の「いい仕事がある、教育が受けられる機会がある」と言われて行ってみたら「慰安婦キャンプだった」という元慰安婦の証言があるとの反論に対し「今でもそうやって売春を始める。昔だけではない。気になるなら一度してみるか?」と述べたという。
 
 在韓米軍の周囲に韓国政府が設置した同様の施設を比較すれば明らかで、公娼といったものは歴史の中で繰り返し維持されてきたという知識が欠落した学生の正義論を振り翳す類の輩だ。
 この発言について柳教授は「学生に調査と研究をしてみなさいという趣旨だった」と説明しており、「当時の発言を実際に聞いて判断してほしい」として録音音源を公開したという。
 しかし、真実を公開されたことで学生からは再び反発の声が上がった。
 
 政府に媚びて補助金などを得る目的もあるこうした反日活動が多い中、同大学学生対策委員会では「柳教授が性暴力発言を否定し、2次加害をしている」と小實けるなど、この音源を「憎悪または悪意的コンテンツとして通報し、YouTubeから削除させる」と脅したという。 
 
 言論の自由を不都合として、取り締まる文政権の思考が根底にある学生も、所詮は真実の追及より、政府に媚びる姿でしかない。
 柳教授は現在、大学の懲戒とは別に、元慰安婦の名誉を傷つけた疑いで検察の取り調べを受けているという。
 
 
ひとこと
 
 長期の洗脳的な教育の弊害で真実を見る目が学生には備わっていないのだろう。
 
 
  
posted by manekineco at 21:04| Comment(0) | 為替用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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