2020年07月01日

中国政府の経済スパイ活動が激増

 
 米連邦捜査局(FBI)クリストファー・レイ長官は米FOXニュースの番組に出演し、「中国は米国にとって最大の脅威だ。全米で知的財産権を盗み、経済スパイ活動を行い、大小の企業や学術研究機構に侵入している」と批判した。
 
 FBIは中国にまでさかのぼる案件を現在2000件扱っていると続け、中国と関係のある経済スパイ調査は10年前と比べて130%増加したと述べた。
 
 このほか、米国のイノベーション、経済安全保障、民主主義理念に広範囲かつ全面的な脅威をもたらす国はほかにはないと語った。
 また、中国は米国の政治思想や政策に影響を与えようとしており、米国を親中に変え、中国に対し友好的にさせようとしている。
 そのため、選挙問題にも関係してくると述べた。
 
 
ひとこと

 経済スパイ活動が活発化しているのは明らかだろう。
 韓国のごときはIT関係の技術者を日本から引き抜いて、入国ビザなどの記録も残さない手法で国家ぐるみの行為が見られた。
 胡散臭い政治はどこも同じだが、韓国の胡散臭さは飛びぬけている。    
 

   
posted by manekineco at 06:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。