2020年07月02日

コロナ感染をコントロールできない米国


 
 欧州連合(EU)加盟国は、新型コロナウイルス感染拡大に対する米国の対応は不十分だと見なしたと同様な米国在住者の入域禁止を延長した。
 なお、この決定は2週間ごとに見直されるが、米当局が新型コロナ感染拡大状況をコントロール下に置くまで入域禁止の解除はない。
 
 米欧間で商用・観光目的の渡航ができない状態が続くことを示唆している。
 一方、EUは中国が
   EU在住者の渡航
を認めることを条件に、7月1日に中国在住者への入域規制を解除する。
 なお、この見直しに当たっては、人口10万人当たりの過去2週間の平均感染者数がEUと同程度かそれ以下で、新規感染件数が減少傾向にある国からの渡航のみ許可する方針という。
 
 この判断は加盟国に対する勧告で、拘束力はない。
 中国に加え、日本やカナダ、オーストラリア、韓国など計15カ国については1日から入域が許可される。
  
posted by manekineco at 06:21| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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