2020年07月14日

金の価格は高値圏にあるが...


 個人投資家の金に対する購入姿勢が変化している。


 金の小売価格は現在1グラム約6900円(税込み)と過去最高値圏にあり、これまで個人は金を安値で買って高値で売る傾向が目立った。

 コロナ感染の拡大するなか、経済活動の衰退は顕著で市場への資金投入が激増し、紙幣の価値の大幅低下などインフレ傾向が強まるといった予想もあり、今回は買いが衰えていない。

 短期の値上がり益よりも安全資産として長期で保有する意識が強いためだ。
 これまで株式などに投資してきた人が買い始めるなど裾野も広がっている。
 ただ、価値の維持が金の保有の身で出きるかは不透明だ。 


 食料生産が大きく低下する飢饉が起これば金を保有しても価値は維持できず生活も出来なくなる可能性もある。
 リスク分散だが、気候変動に対応すればのうちの確保も必要だろう。
    


   
posted by manekineco at 06:16| Comment(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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