2020年09月18日

トレーディング収入が大きく増加


 米国の金融機関大手のJPモルガン・チェースとバンク・オブ・アメリカ(BofA)は純金利収入の見通しを下方修正した。
 
 低金利に加え、鈍い融資の伸びが影響した。 
 JPモルガンの2020年の純金利収入は550億ドル(約5兆7900億円)になる見通し。
 従来は560億ドルを見込んでいた。

 ジェニファー・ピプスザック最高財務責任者(CFO)が15日、投資家向けのオンライン会合で明らかにしたもの。
 
 また、同じ会合でBofAのブライアン・モイニハン最高経営責任者(CEO)は、7−9月(第3四半期)の純金利収入が約6億−7億ドル減少するとの見通しを示した。
 ただ、トレーディング収入の増加が両行を下支えする見通し。
 
 ピプスザック氏によると、JPモルガンの7ー9月期のトレーディング収入は前年同期比20%増となる見込み。
 また、モイニハンCEOもトレーディング収入が同5−10%増えるとの予想を示した。
 
   
posted by manekineco at 05:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。