2020年09月27日

真実を知らせない中国や韓国


 中国の習近平国家主席は22日、国連総会でビデオ映像による一般討論演説を行い
   「われわれは互いにつながり、苦楽を共にする地球村に暮らしている」
と主張、各国に対し運命共同体意識の確立を呼びかけた。
 また、小さな枠とゼロサム思考から抜け出し、協力・ウィンウィンの理念を確立すべきだと強調した。
 イデオロギーの論争を捨て「文明衝突のわな」を乗り越え、各国が自主的に選択した発展の道とモデルを互いに尊重すべきだと述べた。


ひとこと

 中国の腹の中は国際機関を利用した中国共産主義の権益網を拡大することだけだろう。

 中国内の体制批判は人口の1割とも言われる公安部門の存在がなければ維持すらできないのが実態だ。
 中国内部では少数民族への締め付けが行われ、文化や習慣の破壊が繰り返され漢民族への同化など民族浄化が行われていることに注も区が必要だろう。

 ただ、民族同化で最大化している漢民族だが、その実態は9割は遊牧民など歴代中国を侵略して支配してきた異民族の流れがある同化していった漢民族ばかりだ。


 直近では満州族が建国した後金が明王朝を亡ぼした勢力を駆逐して建国した清の支配が続き、辮髪などの慣習族の習慣が刷り込まれてきた歴史すら忘れているようだ。

 この清朝を亡ぼすため辛亥革命を主導した中国人の亡命を受け入れ、軍地訓練し資金や武器等の支援をしたのが当時の日本であり、、その恩すら忘れてしまって反日的な教育を行っている。

 そもそも、反日教育を強化した江沢民の親は日本の特務機関に属していたことを批判されないよう過度に政治を変動させたものでしかない。
   

     
posted by manekineco at 06:11| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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