2020年09月28日

気にする数でもない


 韓国の日刊紙「釜山日報社」は、韓国の釜山東区に25日、ユニクロの新店舗がオープンした。
 
 反日活動を展開する文政権支持の左翼市民団体がこれに反発し不買運動に乗り出したと伝えた。
 記事によると、韓国の市民団体は同日午前10時ごろ、ユニクロの新店舗前で日本の歴史歪曲を糾弾し、謝罪と賠償を求める記者会見を行うなど素行の悪さが目立ったようだ。
 
 また、1人リレーデモを行い、ユニクロ新店舗に対する不買運動も呼び掛けるなど騒然とする環境を作り出した。
 
 この釜山東区のユニクロは昨年末に完工していたが、購買力の低い周辺商圏と対立関係が精鋭化し、反日政府の影響もあってオープンが延期されていた。
 市民団体は会見で、「抗日通り」や「慰安婦像」がある東区に新店舗をオープンさせたユニクロに対し、自由主義社会強く糾弾した。団体代表は「日本企業のユニクロは昨年に韓国で日本製品不買運動が盛り上がっていたとき、不買運動をおとしめる発言や歴史を歪曲する広告で韓国民の怒りを買った」と主張し、「それにもかかわらず、過去の歴史を反省し謝罪するのではなく、新店舗を利用して再び跳躍しようとしている」と批判した。
 
 その上で、日本政府に過去の歴史に対する心からの謝罪と賠償を求めたという。
 この市民団体は午前9時30分から「行きません」「買いません」と書かれたプラカードを掲げて不買運動を呼び掛ける1人リレーデモも行った。
 なお、午後9時までに約20人が参加する予定だという。
 一方、ネットでは「いくら批判されても買うよ。ユニクロはやっぱりコスパ最高」「韓国製品に日本の部品が使われていないものなんてないのに」「デモをするくらいなら、ユニクロを超えられる企業を韓国につくろう」などの声も上がるなど、経済の失政の批判が広がり反日文政権への嫌悪感が出てきているようだ。
 
   
ひとこと

 言いがかりをつける韓国の市民団体の強請り行動が始動したが、動員数は微々たるもの。


   
posted by manekineco at 06:03| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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