2020年10月18日

日本のメディアの報道情報は意図的に限定的


 米国ジョンズホプキンス大学のリアルタイム統計データによると、北京時間10月10日7時23分時点で、世界の新型コロナウイルス感染者は3677万人、累積死亡者数は106万6000人に達した。
 世界保健機関は、9日に世界のコロナ新規感染者数は過去最多を更新し、感染しても終生免疫はできないと指摘した。
 
 世界保健機関(WHO)緊急プロジェクト技術担当者の
   マリア・ファンケルクホーフェ氏
はメディアの取材で、多くの研究により、症状の重さにかかわらず、新型コロナウイルスに感染すると免疫反応が出てくると指摘したうえ、無症状の感染者でも免疫反応が見られるが、その強さと持続期間はまだ不明であると続けた。
 
 また、他の研究により、一度感染しても
   終生免疫ができず
抗体が徐々に低下する可能性があるとの研究結果を明らかにした。
 
 
ひとこと
 
 抗体の体内での残存期間を長くするために定期的なワクチン接種が必要となれば、抵抗力が年齢とともに弱まり別の疾病に掛かりやすくなる可能性はないのだろうか。
 
 いわゆるインフルエンザワクチンや抗生物質の過剰投与で病原菌が強まったり、体の抵抗力が低下し癌に掛かりやすくなったり、痴呆症になりやすくなるとも言われている。
 
 やはり、自然治癒力や抵抗力を高めるなどの健康管理が重要だろう。
 
  
  
posted by manekineco at 05:09| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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