2020年12月04日

石炭火力発電より牧畜からのCO2排出の問題点


 欧州を中心とする21の投資家連合は
   ベトナム石炭火力発電所計画
に参加する三菱商事などに撤退を要求している。
 
 この投資家が気候変動問題から個別案件で撤退を迫るのは珍しいが、CO2の排出では牛が排出する莫大な量と比較すれば少量であり、こうした要求をする投資家連合の構成員が牛肉を食べないのか疑問であり、論理的矛盾がある偏った思考で投資を行っているとも言えるものだ。
 
 日本政府がユダヤ組織の環境関連の思惑で権益を拡大したい動きに影響をけた2050年の温暖化ガス排出ゼロの目標を掲げた。
 こうしたユダヤ系の投資家は変革の好機と見て圧力を強めてきた動きだ。


 
ひとこと
 
 売るものがなくアヘンを広げさせた欧州の投資家の思考そのものともいえる。
 
 環境保護を御旗にするが、石炭火力発電より牧畜からのCO2排出の問題点を欧米に問えば?
  

  
posted by manekineco at 03:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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