2020年12月05日

献血の血液サンプルの調査で昨年11月に米国で新型コロナ感染者が多数存在していたことが判明


 米国疾病予防管理センター(CDC)の研究員は調査で、昨年(2019年)12月に一部の
   米国人献血サンプル
に、すでに新型コロナウイルスへの抗体が存在していたことを発見した。

 献血があった時点で、米国には新型コロナウイルスが存在していたことになる。
 これは、米国のトランプ政権が発表した最初の感染確診よりも早い時期に感染が起きていたという事実になる

 この研究は11月30日に米誌「臨床伝染病」の掲載論文として発表さた。

 CDCの研究員が、米国での一例目の感染者が確認される前に人体内に
   新型コロナウイルス抗体
が存在していたかどうかを確認しようと、米国赤十字社が昨年12月13日から今年1月17日までまでの期間に、全米9州の献血者から採取した血液サンプル7389点を検査した。

 この結果、106点の血液サンプルに新型コロナウイルスの抗体が含まれていることが判明したという。


ひとこと

 もともと、新型コロナは米国や豪で存在していたということであれば、同時期から遡って肺炎等で亡くなった患者の遺体を調査すればさらに明確になるだろう。

 陰暴論でいえば、10世紀にハザール王国というユダヤ人でもない白色金髪碧眼とも言われる非ユダヤ人がユダヤ教を取り入れてユダヤ人に成りすました流れのなかにあるロスチャイルドの血を引くアドルフ・ヒトラーが民族浄化を行い、600万人以上のユダヤ人を虐殺したもののロスチャイルド一族などへの対応は全く異なっていた。

 ナチス党の軍事部門でもある突撃隊の資金源はフランクフルトのオッペンハイマー男爵らユダヤ系金融機関だった。

 英仏戦争から日露戦争や世界大戦、経済恐慌、石油ショック、リーマンショックなどの変動を最大限利用し莫大な資産を掻き集めてきた。
 同類の手法で更に世界から資金を吸い上げている様にも見える。


  
posted by manekineco at 06:35| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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