2021年01月09日

煽ったことを隠蔽は出来ない!!追い落としに入り修正が入る動きだ。


 米国内の人種間対立などを煽ってきたともいえるトランプ政権も米国民の多くから非難を浴び、政権末期に弾劾される事態となったためかホワイトハウスの
   ケイリー・マケナニー報道官
は7日17時の記者会見で、トランプ大統領と同政権が議会への暴挙を強く非難する声明を発表し鎮静化を目論んだようだ。


 マケナニー報道官は会見で「本日はホワイトハウスを代表してこのメッセージを伝えに来ました。昨日議会議事堂で見たものは衝撃的で、非難すべきことであり、アメリカの理念と矛盾していることをはっきりさせましょう。
 大統領とこの政府はそれを強く非難しています。許されないことであり、法を破った者は司法訴追を受けるべきです。
 以前私もここに立っていました。歴史的に教会の焼き討ち暴動があった当時、修正第1条は平和的集会の権利を与えていると言ったが、今のワシントンと全米で見たのはそうではありません。
 
 しかし、昨日の午後議会で見たのもそうではありませんでした。私たちは命を失い、負傷した人々に追悼の意を表しています。そして、彼らのために心の中で祈っています。私たちは、真のアメリカの英雄である法執行員に感謝します。
 昨日見たのは暴力的な暴徒たちでした。彼らは修正第1条の下で、首都に平和的集まった数万人以上の合法性を損なったのです。議会で暴力的に暴れまわっているこの人たちは、現任政権で支持している思想とは正反対です。
 
 今期の政権の核心理念は、すべての国民が安全・平和・自由に暮らせるというものです。ホワイトハウスのメンバー全員は現在、秩序ある政権移行を確保するために働いています。
 今こそ私たち米国人が共に立ち上がり、神の下にある一体の米国人として、私達の見た暴力を拒否する時です」と主張したものの政権幹部の辞職が相次いでおり、トランプの暴走の後始末に追われているが、鎮静化は無理だろう。
 
   
posted by manekineco at 10:35| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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