2021年01月18日

自爆的な思考は国益にならず強く排除すべきだ


 カナダのコンビニ運営大手
   アリマンタシォン・クシュタール
はフランスの小売大手カルフールを200億ドル(約2兆800億円)で買収する案件で両社は協議を打ち切ったという。

 この事情に詳しい関係者がメディアに明らかにした。

 背景としてはルメール仏経済・財務相が強く反対したためというが、日産とルノーの合併を目論み技術資本などを手に入れる動きをしていたのと同じ思考だ。


 これまでクシュタールの幹部はパリに飛び、仏政府に対しカルフール店舗への巨額投資、少なくとも2年間は人員削減を実施しない、フランスとカナダ両国で上場するなどの条件を示した。

 ただ、ルメール氏は15日の非公式会議でカルフール買収はフランスのためにならないとの認識に変わりはないと告げたという。
 なお、政府が姿勢を変えれば、協議が後日復活することはあり得るともこの関係者は述べたようだ。

  

ひとこと

 政治と経済は一体しているのが一般的という庫で欧米の思考のみならずちゅ語句や韓国なども同じだ。
 愚かな日本の経営者が中国と日本の対立で「政治と経済は別」などという間抜けた思考を持ちマスコミに同調させた報道をすること自体異質で自爆的だということを知る必要があるだろう。






   
posted by manekineco at 09:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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