2021年01月22日

媚びる人事異動で卑しい動きは嫌悪感を生みだすだろう


 反日政策を続ける懲りない韓国の
   文在寅大統領
は20日、私的活動への批判が絶えす日本への傲慢な姿勢が目立つ外交部の
   康京和(カン・ギョンファ)長官
を電撃交替させた。
 
 後任には文在寅政権の初代青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)国家安保室長を務めた
   鄭義溶(チョン・ウィヨン)大統領外交安保特別補佐官
を内定したことを亜明らかにした。
 また、文化体育観光部と中小ベンチャー企業部長官に与党「共に民主党」の黄熙(ファン・ヒ)議員と権七勝(クォン・チルスン)議員をそれぞれ内定するなど長官3人を交替する内閣改造を行った。


 政権発足直後に任命された康長官は、文大統領の意のままに動いて日本政府との対立関係をより高めることで罵詈雑言を繰り返し、過去の条約さえ一方的に破棄するなど外交官として無脳という醜態を晒し続けた。
 これまでは大統領と任期5年をともにするだろうという意味で「K5」、または「五京和」と呼ばれてきたが、支持率低迷や米国大統領がバイデン氏に交代したことで不要となった康長官の首の据替を断行した。
 
 不都合な外交官を切り捨て米国のバイデン政権発足にともなう外交戦略の変化を目論んだものだ。
 青瓦台高官は米国のバイデン新政権発足に合わせ外交ラインに新たな活力を吹き込み、外交戦列を再整備する趣旨と説明したが底の浅い猿知恵のごときものでしかない。
 
   
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。