2021年01月22日

社会の混乱を目論む胡散臭さ


 日本の貿易収支は昨年3年ぶりに黒字に転じた。
 年間輸出が過去3番目の大幅減少となったものの、日本製品不買運動を活発化させている韓国との貿易では反日左翼政権の思惑とは異なり、大規模な黒字が発生しているという。
 日本の財務省は21日、2020年の貿易統計(暫定値)で、昨年の輸出は前年比11.1%減の68兆4066億円、輸入は13.8%減の67兆7319億円だったことを明らかにした。
 貿易収支は6757億円の黒字で、2017年以来3年ぶりの黒字転換となった。
 昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で日本の自動車輸出が前年比20.0%減少した。
 全体輸出の減少幅はグローバル金融危機が発生した2009年(−33.1%)、1986年(−15.9%)に次いで3番目に大きかった。
 
 1986年は米国、日本、英国、ドイツ、フランス財務相が集まって日本円と独マルクを切り上げた「プラザ合意」があった翌年にあたる。
 日本の輸出が急減したものの貿易黒字となったのは、韓国に対する黒字幅が大きかったと見られ、昨年、韓国に対する輸出は5.5%減の4兆7662億円、輸入は12.1%減の2兆8378億円で、1兆9284億円の黒字となった。
 
 韓国に対する貿易黒字が1年間に6.2%増えており、韓国企業の活動のほとんどが日本からの高機能素材等を利用した経済の市杭があるためだ。
 
 韓国は米国に次いで日本の2番目の貿易黒字国となっているが、日本に喧嘩を売り日本製品不買運動で経済活動が大きな影響を受け不況の最中にあり韓国内では失業者が溢れている。
 これも社会の混乱を引き起こし朝鮮半島の赤化統一を目論む文政権の謀略の一環なのだろう。
 
 新型コロナ感染の拡大でロックダウンで経済活動が停止した米国の経済社会は昨年の日本の対米貿易黒字が5兆1859億円と、前年比で21.6%減少してしまった。
 
    
posted by manekineco at 08:47| Comment(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。