2023年10月25日

ビル・グロース氏が年末までの米景気後退を想定し、SOFR先物を購入


 米国の著名な投資家ビル・グロース氏は23日、2年債と10年債の利回り差、および2年債と5年債の利回り差はいずれも年末までにプラスに転じると予想し
   担保付翌日物調達金利(SOFR)
に連動した先物を購入しているとソーシャルメディアX(旧ツイッター)への投稿で明らかにし、10−12月(第4四半期)の米リセッション(景気後退)を見込んでいると続けた。

 グロース氏は地方銀行の混乱した動向や自動車ローン延滞の増加は、米経済の著しい減速を示唆しているとの見方を示した。

 株式のアービトラージ(裁定取引)が「最良の投資」になるだろうとグロース氏は指摘した。
 また、「地銀について再び真剣に検討している」と付け加えた。



posted by manekineco at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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