CIBCプライベート・ウェルスUSの
ゲーリー・プジージオ氏
は7月の米個人消費支出(PCE)は堅調を維持し、変動の大きい食品とエネルギーを除くコア価格指数は緩やかな伸びにとどまったことから、米金融当局の『方向性』を変えるものではないはずだと指摘した。
ゲーリー・プジージオ氏
は7月の米個人消費支出(PCE)は堅調を維持し、変動の大きい食品とエネルギーを除くコア価格指数は緩やかな伸びにとどまったことから、米金融当局の『方向性』を変えるものではないはずだと指摘した。
ただし、今回のデータはより積極的な利下げを予想している向きの論拠を裏付けるものではないが、現時点では、米金融当局が大規模な利下げを支持するには労働関連データがもう1カ月分で大幅に弱くなる必要があるだろうと続けた。


