ロシア大統領府のペスコフ報道官は13日、ロシアが2014年に軍事侵攻して併合したウクライナ南部クリミアをウクライナに返還すべきだというトルコのエルドアン大統領の意見にロシア政府は全く同意していないと述べた。
エルドアン氏は今週、ウクライナの領土保全、主権、独立に対するトルコの支持は揺るぎないものであり、クリミアの返還は国際法の要件であると述べた。
ペスコフ氏は、これはトルコとロシアの意見が「完全に異なる」点だが、ロシアは「トルコの友人」に自らの立場を説明し続けると述べた。
エルドアン氏は今週、ウクライナの領土保全、主権、独立に対するトルコの支持は揺るぎないものであり、クリミアの返還は国際法の要件であると述べた。
ペスコフ氏は、これはトルコとロシアの意見が「完全に異なる」点だが、ロシアは「トルコの友人」に自らの立場を説明し続けると述べた。
ひとこと
クリミヤ戦争でオスマン・トルコとロシアの戦闘でロシアが敗北したことを暗に言っているようにも見える。


