2024年09月25日

香港の新世界発展が20年ぶり通期赤字でCEO交代を検討

 香港に本拠を置く不動産開発会社
   新世界発展(ニューワールド・デベロップメント)
は20年ぶりの通期赤字に至った評価損の計上を受け、最高経営責任者(CEO)の交代を検討していることを、この事情に詳しい関係者が匿名を条件にメディアの取材で明らかにしたとの情報が市場に流れた。

 現在は創業家3代目の鄭志剛氏がCEOを務めている。
 CEOに関する決定が間もなく発表される可能性があると語った。

   
posted by manekineco at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック