強風と大雨を伴う大型台風18号の接近を控えた台湾では、2兆5000億ドル(約360兆円)規模の株式市場が休場になる。
台湾証券取引所の発表によると、2日は株式と通貨、債券の取引が停止される。
主要工業都市の高雄市を含む南部や東部ではすでに1日の段階で学校が休校となり、オフィスも閉鎖されている。
主要工業都市の高雄市を含む南部や東部ではすでに1日の段階で学校が休校となり、オフィスも閉鎖されている。
台湾積体電路製造(TSMC)は島内の全施設で台風警戒態勢に入ったことを電子メールで発表した。
なお、アップルやエヌビディアから半導体製造を受託する同社は、操業に有意な影響はないとみていると述べた。
なお、アップルやエヌビディアから半導体製造を受託する同社は、操業に有意な影響はないとみていると述べた。


