米国株式相場は12日、7月の米消費者物価指数(CPI)がほぼ予想通りの内容となり、9月の利下げ観測が強まり反発した。
S&P500種株価指数は6400を上回り、史上最高値を更新した。
ナスダック100指数も最高値を更新した。
小型株で構成するラッセル2000指数は3%高と広がった。
株式相場は人工知能(AI)への持続的な熱狂や堅調な企業業績にも支えられている。
ナスダック100指数も最高値を更新した。
小型株で構成するラッセル2000指数は3%高と広がった。
株式相場は人工知能(AI)への持続的な熱狂や堅調な企業業績にも支えられている。
7月のCPIは、食品とエネルギーを除くコア指数の伸びが加速した。
前月比では1月以来の大幅上昇となった。
一方で財の価格は緩やかな伸びにとどまり、トランプ関税による物価上昇圧力への懸念は和らいだ。
前月比では1月以来の大幅上昇となった。
一方で財の価格は緩やかな伸びにとどまり、トランプ関税による物価上昇圧力への懸念は和らいだ。
コアCPIは前月比0.3%上昇、市場予想と一致した。
総合CPIも前月比の伸びは予想通りだった。
総合CPIも前月比の伸びは予想通りだった。
トランプ米大統領は、ソーシャルメディアへの投稿で、FRBの金利据え置き決定を巡りパウエルFRB議長を再び批判した。
FRB本部の改修工事に関しても改めてパウエル氏を非難した。
FRB本部の改修工事に関しても改めてパウエル氏を非難した。


