2025年09月11日

アップルがイベントでiPhone 17、薄型Air、AirPodsには翻訳機能と発表

 米アップルは9日、スマートフォンの新モデル「iPhone 17」シリーズを発表した。
 これまでで最も薄型の「Air」も登場した。
 また、標準機種のカメラ技術も向上させた。
 ティム・クック最高経営責任者(CEO)は発表イベントで、「iPhone Airはまさにゲームチェンジャーだ」と述べた。
 同社は需要に減速が見られる中でも最大の収益源であるiPhoneに顧客を引き留めようとしている。
 スマートフォン市場の成熟に加え、アップルは中国などでの
   競争激化
にも直面している。
 アップルによると、薄型モデルのAirは本体の両面にセラミックシールドを備え、耐久性を高めている。
 このモデルの厚さは5.6ミリメートルで、「非常に軽量」だという。
 新型「Pro」モデルは新しいアルミニウム製デザインを採用し、発熱を抑える仕組みを備える。
 性能は「iPhone 16 Pro」と比べて40%向上しているとうたう。
 Airと同様に本体の両面にセラミックシールドを搭載しているという。
 日本での販売価格はiPhone 17が12万9800円から、iPhone Airが15万9800円から、iPhone 17 Proが17万9800円からとなっている。
 また、同社は、ワイヤレスイヤホンの「AirPods Pro 3」も発表した。
 約3年ぶりとなる新型モデルは健康管理機能が追加され、ノイズキャンセリング性能や装着感を改善した。
 心拍数センサーや人工知能(AI)を使ったライブ翻訳機能を搭載するAirPods Pro 3の価格は249ドルという。
 同社によると、音楽再生時のバッテリー持続時間は6時間から8時間へと改善した。
  
   
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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