2025年11月14日

AI主導で上げてきた大型ハイテク株に利益確定の売りが出され、工業株や金融、エネルギー、医療ケアなど適正バリューのセクターに資金が配分されている

 カタリスト・ファンズ
   デービッド・ミラー氏
は人工知能(AI)主導で上げてきた大型ハイテク株に利益確定の売りが出され、工業株や金融、エネルギー、医療ケアなど適正バリューのセクターに資金が配分されていると指摘する。
 質の高い景気循環株にも買いが入っているという。ペースは遅いが安定した経済環境に投資家は順応しようとしており、そうした環境では極端な成長見通しよりも、企業業績の見通しやすさが重要になると続けた。
 「ハイテク株を脱出するローテーションは、今年を通して見てきた極めて健全な展開だ」と述べ、「今起きている現象は建設的なものだ。これまでAIの陰で見落とされていたセクターが、再発見されている。買いの対象が広がることは、よりしっかりした上昇局面につながる」と語った。

    
posted by manekineco at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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