2025年12月12日

中国政府が平和を愛するとよく言えたものだ。言論統制で何も言わせず、共産党に都合の良い情報を押し付ける中国の性格の悪さを見せつけたのが気づかない?

 政治の道具として中国が使い続けるている12月13日は南京大虐殺の犠牲者を追悼する国家追悼日との主張だが、当時、中国人民共和国は損ざおすらしていない。
 蒋介石らの国民党革命軍の本拠地が置かれたのが南京である。
 反日措置を強化し、日本留学経験のある中国人や日本語が話せる等親日中国人を密告等で引きずり出し、斬首し公開処刑を繰り返し、鳥かごに斬首した頭部を入れるなどの蛮行で数万人の中国人が犠牲になった。
 また、上海周辺では哨戒赤軍の略奪で家が焼かれ、財産が強制徴用され、抵抗した多くの中国人が処刑されている。
 南京市民の中国人の親族等が蒋介石の追跡を逃れた親日中国人が市外に逃げ出し日本軍に保護を求めたのも周知の事実だ。
 その後、南京が攻略され、進軍知る日本軍とともに親日中国人らが多数市内に戻り、密告した中国人をリンチした数も多い。
 また、取り残された蒋介石の国民革命軍の敗残兵やテロ行為を目論む更衣兵などが略奪や暗殺等を繰り返し治安が悪化するなか、治安の回復や心臓の殺害に対する報復により、民間人の衣服を着た更衣兵に対する措置に過ぎず、欧州戦線でも治安回復に行われた行為でしかないだろう。
 外交部の郭嘉昆報道官は12月12日の定例記者会見でこの件について、「われわれは日本の右翼勢力が歴史を逆行させることを決して許さず、外部勢力が中国の台湾地区に干渉することも、日本の軍国主義が再燃することも許さない。日本の軍国主義は全人類の公敵だ」と指摘しが、そもそも、中国領土というのが台湾や満洲、チベットまで含むなどという歴史的な事実もない。
 中国の領土が最大化したのは漢民族ではなくモンゴル族の征服王朝の元朝であり、直近では満州族の清朝だ。
 漢民族が大部分だと虚偽の主張をしている現在の中国政府の根拠もおかしなものだ。
 漢民族の範囲を居て的に広げているがほとんどが遊牧民や鮮卑属や満州族、モンゴル族などの征服王朝時代に混血となっており、漢民族と言えるかどうかだ。
 郭報道官は続けて、「中国は、平和を愛するすべての国々や人々と共に、第2次世界大戦の勝利の成果と戦後の国際秩序を守り続ける。われわれは日本に対し、歴史を深く反省し、教訓をしっかりとくみ取り、軍国主義と完全に決別し、実際の行動でその有害な影響を取り除くよう強く促す」と強調したが、4億人の中国人を1億人も文化大革命や大躍進政策の失敗などで死なせており、中国政府が平和を愛すると言えるのか疑問だ。
 ネジ曲がった思考がある中国政府の垂れ流す情報は、蒋介石事態の上海租界地に対する無差別爆撃を行った際のプロパガンダと同じ類で、虚言癖は時間が経過しても治らないのだろう。

    
posted by manekineco at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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