2026年01月17日

昨年は一方的に欧州を批判した米国のバンス副大統領がミュンヘン安保会議出席を見送り

   ミュンヘン安全保障会議
への出席を見送るとこの事情に詳しい関係者が匿名を条件に明らかにした。
 昨年の同会議では、挑発的な演説を行い、欧州から一斉に批判の嵐を受けた。
 まだ発表されていないとして関係者が匿名を条件に話した。
 バンス副大統領は昨年、法的に問題が生じかねない内容を含んだ
   オンライン言論
を法律で発信規制しているとして欧州首脳を批判した。
 保守的な声を抑圧し、
   欧州大陸の「基本的価値観」から後退
しているとも主張した。
 反移民を掲げるドイツ極右政党代表とも会談したバンス氏の発言は、当局者の不意を突く形となった。
 バンス副大統領の演説直後に発言したドイツの
   ピストリウス国防相
は、欧州の民主主義を
   権威主義体制
と比べたバンス氏の見解は「受け入れられない」と述べ、会場からは大きな拍手が起きた。
 昨年の会議でのバンス氏の物議を醸すコメントは、ロシアに対抗するウクライナ支援への
   トランプ政権の関与
を巡る欧州の不安が広がる中で飛び出した。
 米欧の亀裂を予兆する形となり、溝はそれ以降も拡大している。
 トランプ大統領が北大西洋条約機構(NATO)の同盟国デンマークから
   グリーンランドを取得する意欲
を示したことで、関係は一段と緊張している。
 デンマークとグリーンランドの代表団は今週、米欧の溝を和らげるため、ワシントンを訪れた。
 欧州の同盟国は、ロシアによるウクライナ侵攻の終結に前のめりなトランプ氏の動きにも神経をとがらせている。和平を急ぐあまり、ウクライナに厳しい譲歩を迫るのではないかとの懸念がある。
   
   
ひとこと
 日米安保が米国の軍産複合体生にとって金のなる木であるのはこれまでも周知の事実であるものの、いつまでも金を貢がされ有事には機能すらしないるだけの代物に変化しつつある。
 そもそも、中国やロシアなどによる台湾や日本への軍事侵攻時に安保条約における集団自衛権で米国が守る保証もトランプの如き政治家では金を引き出させられるだけでバックアップがあることなどないこともありえるだろう。
 単なる口先だけで、自衛隊を全面に出して消耗させた上でノコノコと出てくることも考えられる。
 そもそも、第二次世界大戦におけるルーズベルトはトランプ同様に白人至上主義的な思考が背景にあり、日本が明治維新後太平洋地域や中国等に保有した利権を奪い取る目論見があった。
 マッカーサー家が米西戦争で手に入れたフィリッピンに莫大な資産を保有している事も知られている。
 意図的に排日政策で圧力を加え、原油や鉄鉱石等に日本への輸出を禁止し、日本が拳を振り上げるのを誘導した。
 また、宣戦布告が日本の外交官がが手渡すのが遅れ真珠湾攻撃を奇襲として非難したが、米軍は中国で既に米軍パイロットを使って義勇兵と称して、民間企業を使った(フライングタイガーなどによる)軍事行動を繰り返しており、宣戦布告なく戦闘を開始していたが勝てば官軍であり、ウヤムヤ状態のままだ。
 ただ、平和的話し合いで解決できるかのごとく主張する宗教政党や左翼政党、中国の影響を受けている与野党政治家の思考の甘さでは、日本のシーレンが中国やロシアの潜水艦等で寸断され、食料等が持久できなくなり天候不順が重なれば飢餓が襲いかかることにもなりかねない。
 中国系日本人や中国系企業の影響を受けているマスコミの報道で、世界の常識などといった曖昧な基準を持ち出して日本国民の意識を扇動し続ける状況は有事における工作員の活動の標的そのものであり、問題が大きくなっている。
   
   
posted by manekineco at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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