2026年01月24日

「欲しいものはすべて」奪う意識のあるトランプ 協定の条件は打算的であり具体的な合意ができるのかどうか不明

 米国のドナルド・トランプ大統領はFOXビジネスとのインタビューで、協定の条件については現在も交渉中だとしつつ、「実質的には完全なアクセスだ」と発言し、「期限も制限もない。われわれは欲しいものをすべて、代償なしで手に入れていく」と主張した。
 米国が最終的にグリーンランドを取得する可能性があるかとの質問には、「あり得るが、今のところ、望んでいたものすべて、完全な安全保障を手に入れている」と述べた。
  
  
ひとこと
 具体政敵な合意がない協議ばかりで合意しても、問題の先送りで全く意味がないお粗末さだ。

    
posted by manekineco at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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