2026年02月03日

エヌビディアCEO発言がAI巡り不透明感が高まり市場の心理冷やし韓国株が急落

 韓国株式相場は2日、テクノロジー銘柄主導の上昇相場が一服する中で、
   金利見通し
を巡る不透明感に加え、
   人工知能(AI)関連支出の持続性への懸念
が重しとなり急落した。
  韓国総合株価指数は一時4.9%下落し、取引時間中としては昨年11月5日以来の大幅安となった。 サムスン電子とSKハイニックスは、いずれも5%余り値下がりとなり、通貨ウォンも下げた。
  米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長への
   ケビン・ウォーシュ氏
の指名を巡る警戒感や金属価格の変動など幾つもの要因が重なり、投資家は高値圏にあった銘柄の持ち高を解消し、現金を保持する動き。
 さらに、エヌビディアの
   ジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)
が、OpenAIへの1000億ドル(約15兆5000億円)規模の投資案について「決して確約ではなかった」と述べたことが、市場心理を一段と冷やした。
 将来のAI分野への資本投入の規模に新たな疑念が生じた。
   
    
posted by manekineco at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 株銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック