2026年02月10日

米国の雇用者数については、国内総生産(GDP)の伸びと整合する、わずかな減少を想定しておくべき?

 ハセットNEC委員長はCNBCのインタビューで「雇用者数については、国内総生産(GDP)の伸びと整合する、わずかな減少を想定しておくべきだろう」と述べた。
 米労働省は11日に1月の雇用統計を発表する。
 当初は6日に予定されていたが、政府機関の一部閉鎖で延期されていた。昨年12月の雇用統計が1月に発表された前夜、
   トランプ大統領
はソーシャルメディアでこの数字を含むチャートを投稿していた。
 ハセット氏のコメントが明らかになった直後、この発言を雇用データの前触れと見なし、
   今年の利下げ加速
につながるものと投資家は解釈したのだろう、2年債から5年債にかけて利回りが低下した。 
 なお、米国の公式データによれば、中国の投資家が保有する米国債は2013年9月に
   1兆3200億ドルでピーク
を付け、今では6826億ドルに半減しており08年以来の低水準に落ち込んだ。
 一方で中国の
   カストディー口座
を含む
   ベルギーの米国債保有額
は、17年末から4倍に増えて4810億ドルとなっている。
   
  
posted by manekineco at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック