ニューヨーク原油相場はほぼ変わらず。週間ベースでは今年に入って初の2週連続安となった。
米国とイランの核協議の行方に注目が集まる中、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成される「OPECプラス」による供給拡大の見通しが相場の重しになった。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は、
1バレル=62.89ドル
と前日比+5セント(0.1%)高で終了した。
ロンドンICEの北海ブレント4月限は23セント(0.3%)上昇の67.75ドル。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物3月限は、
1バレル=62.89ドル
と前日比+5セント(0.1%)高で終了した。
ロンドンICEの北海ブレント4月限は23セント(0.3%)上昇の67.75ドル。


