2013年05月17日

東京市場は全般売り優勢で推移

 朝方の東京市場は全般売り優勢で推移した。
 
 東京市場が開く前のNY市場では4月の米国の住宅着工件数など低調な経済指標の発表が相次ぎ、投資家の景況観がやや悪化したことで目先の利益をひとまず確定する目的の売りが広がった。
 ダウは3日ぶりの反落となる42ドル安、ナスダックは6ポイント安となった。
 
 週末の東京市場では利益確保を優先した売りが膨らんでおり、NY株安を嫌気した売りが広がっているようだ。
 
 業種別では不動産、電力・ガス、その他金融などが高くなってる。
 個別では東電、ドコモ、川重、クボタなどが高値を更新した。
 
 
  
posted by manekineco at 12:07| 株の動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする